上海市(しょうかい・シャンハイし)は
中華人民共和国にある直轄市の一つであり、人口は重慶に次ぐ第二位の規模を誇り、アジア有数の世界都市である。 中華人民共和国最大の商業・金融・工業都市で、一人当たりGDPは13189米ドル(2008年推定)。香港以外では国内最高水準である(経済特区を含めた場合、厳密には深?市が中国本土で最高)。中国の戦国時代、今の上海あたりは春申君の封地だったため、今も申と称す。また滬(魚を捕る道具)とも呼ばれる。上海の地は唐代には華亭県の一部だったが、蘇州河の南に上海浦という村ができ、宋代に上海鎮とよばれるようになった。これに対し黄浦江下流の現虹口区あたりには下海廟も存在した。1292年に上海県となったが、もともと江蘇省に属した。
update:2009年09月05日
